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KanaRoa Doll

Kanaのドール写真ブログにようこそ! 当ブログでは球体関節人形を被写体とした写真を掲載しております。

夏を待ちわびる /ピントの合わせ方について


友達がMSDサイズのお洋服を購入してすぐに貸してくれたので、さっそくヘンゼル子さんに着替えさせました♪

買った本人の子が着る前に着ちゃってます。(´ω`)








撮影OK、ブログ掲載もOKということで遠慮なく撮影させてもらいました!














夏が待ち遠しい。







夏になったらこのお気に入りの服に着替えてマリンドライブするの。








実はスカートの下にMDDのももぴんくロリータのチュールを履かせてます。
チュールをスカートにINするとスカートの形がキレイに出ますねっ


この丈のスカートは私ならチョイスしない丈のスカートだからすごく新鮮です。

こういうのもアリなんだなーって思わせてくれますっ














話が変わりますが、
今回はピントの位置について意識して撮影してみました。

ドールと少し話題が離れてしまいますが語らせてください笑


というのも、先日一眼撮影仲間の仕事の上司に

「いつもどこにピントを合わせてるの?」

と聞かれたからです。


この問いに対してわたしは、

「顔にピントを合わせてますよ!」

という答えだったんです。
ドールは顔がいのち!だから当然っ。



で、そのあとのやりとりが…


「ポートレート(人物撮影)の場合は基本的に目にピントを合わせるのがよくある撮り方。だから右目か左目どちらかにピントを合わせるよね?」


「え?でもたとえば正面から撮影したときに左右の目のどちらかがピントを合わせないってことですか?」


「そういう意味ではなくて、たとえば目の前の話し相手の顔を見るときに、厳密にいえば見ているのは右目か左目のどちらかを見ているはずだよね?」



たしかに。
人の目はどこか一点に焦点を合わせるようになっているのだから右目と左目、そういう意味では両方に焦点は合わせられない。


そう思いつつも、ドールは人より小さいから目にピントを合わせるのは無理だよな、と考えたり…。


というようなやりとりがありました。




今までずっと疑問を持つことなく顔にフォーカスして撮影していました。

ミラーレスのAF(オートフォーカス)で顔にフォーカスされていればそれでピントがあっているものだと判断していたので。

でも撮影していてやっぱり言われたことが気になってました。





人間の目が話している相手の顔を無意識(自然)にどちらかの目を見ているのならば

ドールの片目にピントを合わせてフォーカスすれば


人と話しているような人間味のある自然な姿を捉えることができるのでしょうか。





試してみたい、と思ってカメラの機能で自分の指定した位置にフォーカスする設定にして片目にピントを合わせて撮影してみました。






















気づいたことは

今まではカメラの機能でドールの顔にフォーカスをしているだけで、顔のどこにピントを合わせているかはカメラの判断に任せていたんだなと実感。
顔にフォーカスすれば、顔のすべてにピントがあっていると考えていたんです。

勘違いしてました。



















で、先ほどの疑問の答えですが
まだよく分かりません…。



でも少なくとも以前より良い写真が撮れているような…気がしました!笑

片目にピントを合わせて撮影するということ、もっと追求していこうと思いました!


ただ、引いて撮影すればやはりフォーカスは目にピントを合わせるのは不可能で、顔になってしまうこともある。
あえて目にピントを合わせて撮らないほうが素敵な写真になることもあるかも。


だからこうじゃなきゃいけない、という固定概念に囚われずに自分の感性を活かしてドールの魅力を最大限引き出せるよう撮影できるようになりたいです。


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