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KanaRoa Doll

Kanaのドール写真ブログにようこそ! 当ブログでは球体関節人形を被写体とした写真を掲載しております。

妖精女王 -TITANIA-











妖精女王






































































ばらの妖精 ver




































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久しぶりの更新となりましたが、それはのちほど。


たくさんのばらに囲まれたドールを撮影したい!という衝動に駆られ、ばらのフェイクフラワー(造花)を仕入れてきました。

ふじみ野市にある大きめのホームセンターなんですが本当に造花コーナーが充実していて選ぶのに迷っちゃう。
通販するより少しお値段高めですが、実物を見てほかのものと見比べながら購入できるから助かります。




妖精女王ティターニア
前回の記事でLanceliaを妖精のよう撮影したいと書いていました。
(だいぶ時間が経っちゃったけど)

ばらの妖精verはティターニアの前に撮影しました。

妖精女王のLanceliaは、自分がイメージしていた妖精の姿にいちばん近い姿になってくれたので嬉しいです。








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すこしだけ、自分のことを書いておこうと思います。



今年に入ってから仕事が忙しく、去年ほど趣味に時間と気力を回すことが出来ませんでした。

といっても全く時間がないわけではなくて、気が向いたときに、好きなように撮影をしていました。

それから春、夏と明けたくらいが忙しさMAXでしたが、9月から会社がNo!残業なスタンスになりやっと時間的余裕が出てきています。


それでも気力がないというか、定時で上がっても毎日こころは疲れ切っていて。
明日の仕事を思いつめ、なんのために生きてるのかなと感じる日々が続いていました。


どうにかしたい、と思って決心したのが、また真剣に写真を撮ること。

以前と同じように今は時間はあるのだから、
仕事のことを思いつめて日々を過ごすくらいなら仕事の合間でも撮影のことを考えたほうが楽しいはずだと思うようにしました。

撮影した写真を糧にまた日々がんばればいいと思うようにしました。

と、昨日くらいから思い立ったので続くかどうかは分かりません笑
ひとまず以前と同じように写真のこと撮影のことを書いていこうと思います。






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撮影について
久しぶりなのでたくさん書いております。




「幻想的な雰囲気を出す!」を目標にして撮影しました。


部屋の電気は消灯し、白熱電球のランプ2つをランセリアの背後と横に。

LEDのイルミネーションライトをランセリアの足元に。

あとはコントラストで顔が暗くなりすぎないようLEDのビデオライトで調整しました。



ライティングの色合いはすべて電球色で揃えました。
本当は蛍光灯のBOXライトも使おうとしましたが、やっぱり電球色と蛍光色の2色でライティングしてしまうと全体的に写真に違和感が出てしまったのでBOXライトはやめました。


たぶん、ばらの妖精のほうは蛍光色のBOXライトでライティングしました。

ホワイトバランスで蛍光色と電球色の調整はできますが、当たり前ですが撮りたい雰囲気があるのならばその雰囲気に合わせた色合いでライティングしないといけないと感じました。

ライティングの色合いによってはホワイトバランスで色合いを調整できますが、表現が難しいけど柔らかさが違う…。

ティターニアverは柔らかな雰囲気を出したかったので結局のところ電球色でライティングし、ホワイトバランスで色合いの調整をしました。



イルミについて
本当はカラフルなLEDイルミを散りばめてもっと幻想的~♪な雰囲気を出すつもりでしたが、思ったより綺麗にならず。

全体的に暗いとカラフルなイルミがポップで幻想的な雰囲気をぶち壊すというか。。

全体的に明るいとイルミの主張が抑えられてよかったのですが、そもそも幻想的な雰囲気がなくなってしまうということでカラフルイルミを使うのは諦めました。


ほかにも逆光を利用し、柔らかな雰囲気で撮影しよう!と思って挑戦しましたがうまくいかず。







これは日中に撮影したもので後ろ髪のほうが逆光で少しだか黄金色に。

この時はランプの光を逆光として太陽光でコントラストを和らげていました。


似たような雰囲気でもっと逆光気味に撮影したかったのですが
夜に撮影するにはコントラストを和らげる良い光源がなくこちらも断念しました。


と、反省が多い結果になったのでもういちど再チャレンジしようと思います!





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