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KanaRoa Doll

Kanaのドール写真ブログにようこそ! 当ブログでは球体関節人形を被写体とした写真を掲載しております。

ひとり よりも ふたりで /Canon製レンズ「EF50mm F1.8 STM」購入!





SS:1/40 F値:3.5 WB:オート ISO:160 焦点距離:50mm CS:Std


今日はヘンゼルの撮影を。

今回は以前の撮影を反省して撮影に挑みました!
そして新しいレンズを使ってます!
レンズについては後半でご紹介♪


まず、前回の撮影の反省を。
2人撮影だとどちらの子もバッチリで撮るのに一苦労でした。


片一方の子だけバッチリに写っていても、もう一方はおざなり…っていう写真になりがちです。

そういう写真ってどうしても「あーこっちの子はバッチリ可愛いのにこっちの子ざんねんだなー」って思っちゃうんですよね。。


2人での撮影だとどうしても2人が活きる構図が撮れないこともあります。



2人だと撮れない構図を無理して撮影しても構図が崩れるかどちらかの子がおざなりに。

だからといって1人で撮影しても雰囲気に欠けてしまう。


それなら片方には思いっきり「引き立て役」に徹してもらえばいい!


なので今回は「2体以上の撮影だけど、単体をメインで撮影する」ということを意識して撮影してみました!







SS:1/40 F値:3.5 WB:オート ISO:250 焦点距離:50mm CS:Std


100均で耐震マットを買ったんですがなかなか便利です。
SDMボディだとここまで足を折ることが出来ないんですが、耐震マットがあるとストッパーになってくれます!
あとは靴下で膝の関節部分を隠せばokですっ(*´꒳`*)






SS:1/60 F値:3.2 WB:オート ISO:500 焦点距離:50mm CS:Std

『泣かないで』







SS:1/60 F値:3.2 WB:オート ISO:320 焦点距離:50mm CS:Std

泣いていたヘンゼルのためにFinは紅茶を淹れてくれます。







SS:1/60 F値:3.2 WB:オート ISO:250 焦点距離:50mm CS:Std

きっとヘンゼルはさっきまで泣いてたことなんて忘れて、
お砂糖とミルクがたっぷり入ったミルクティーを楽しみにしていることでしょう。








SS:1/60 F値:3.2 WB:オート ISO:320 焦点距離:50mm CS:Std


ひとりだと心細いけど、





SS:1/60 F値:3.5 WB:オート ISO:320 焦点距離:50mm CS:Std


一緒にいてくれる人がいるから泣かないっ





撮影終了!



口角が上がっている子の泣き顔を表現をするのは難しかったです…!

でも慰めてくれる誰かがいれば、泣いてる様子が伝わりやすいかな…?と思いました(*´꒳`*)


そして今回もスタンドを使って撮影してます。

手で抑えたりしていないと到底出来ないようなポージングもスタンドのおかげで出来るようになって「スタンドって凄い」とか思っちゃってますw

今まで使わなかったのがもったいないと思うくらいです!





今回の撮影のほとんどは2人で撮影してるとは決して言えないような写真ですっ。

でも ひとり よりも ふたり の方が、写真の中の雰囲気や感情・光景が伝えやすいなっと撮影していて感じましたっ。



最初の写真でチルがヘンゼルの見ているような構図にすればもっと光景が伝わりやすかったなーと反省です。。




*ーーーーーーーーーーーーーーーーー*



購入したレンズについて。
今回の撮影で初使用ですっ。
少し長めに語りまーす( ˊ̱˂˃ˋ̱ )







以前、このブログで書いた通り単焦点レンズを購入しました。


購入したのは「Canon製 EF50mm F1.8 STM」です!
フルサイズ対応レンズです。
1万4千円くらいです。


SONY製のカメラボディにそのまま装着出来ないので一緒に購入したのがCanon製のEFレンズがα7に装着することができるマウントアダプター「STOK キヤノンEFレンズ-SONY α7 (FE) マウントアダプター (電子接点付、絞り制御・オートフォーカス対応)」です。



ということで、Canonのボディなんて持ってないのにCanonのレンズにしちゃいましたw

でもアダプターを購入してまで、こっちの方がいいと思えたんです…!!



まず、SONYではCanonのこのレンズに似たレンズがありました。
「FE 50mm F1.8」というレンズでこちらもフルサイズ対応の焦点距離50mm、絞りもF1.8までいけるのでここまではCanon製と性能は変わりません。
お値段は2万円代後半ですが、Canon製レンズを装着するマウントアダプターを含めれば、お値段はどっちもどっち。



素直にSONY製を購入しなかったのはこのCanonのレンズが最短撮影距離35cmだったということです。

あわせて、最大撮影倍率が0.21倍ということです。


SONY製に限らず他社が多いのは、最短撮影距離が45cmで最大撮影倍率が0.14倍というのが多いみたいなんです。


ということはCanonのこのレンズの方が被写体に寄れるアップめになるってことなんです。



標準ズームレンズでボケ感を出すためにいつも70mm側で撮影していた私としては50mmでも画角がなるべく変わらないで撮影したいという気持ちがあったのでこの数字に魅力を感じました(*´꒳`*)




で、実際にSONYのα7でCanonの50mmF1.8を使ってみた感想!


明るいです!さすが単焦点!
撮影している私目線だと撮った写真がいつもより軽やかになった気がしました。


撮影していざスマホやPCに写真を写して見てみると白飛び寸前のものが多くてびっくりしました。
そのままブログに載せちゃったケド。。

今までは思ったより暗かった、っていうことばかりだったからそういう意味で単焦点の明るさを実感するなぁと思いました。


お肌なんかが白飛びしちゃうので彩度を上げないと明るさを保ったまま色合いを出すのが難しいなと反省です。


F値ですが開放しても3.xまでが限界な気がしました…!


本当にすぐぼけちゃいます。

まだ技術が足りない部分もあると思いますが、とてもじゃないけど1.8で撮れる気がしませーん!笑

そこらへんはこれから検証していきたいと思います。。


ちなみにSONYの28-70mmの標準ズームレンズで50mm同じF値と撮り比べたところ、やっぱりCanon製のレンズの方がアップで映ってました。
ボケ感もCanonの方がボケてました。

と、いう感じで性能については◎です!!


使い勝手の方。
マウントアダプターをかまして使ってみた感想です。


被写体との距離が最短撮影距離側で撮影するとAFか迷うみたいでAFしてくれませんでした。

近すぎなければ大丈夫か、といえばなんとも言えなくて。
遠すぎても迷うことがあるし、距離に関係なく、フォーカス位置を決めてAFをしてもAFしにくい場所というのがあるみたいでした。

あとは手ブレもいつもよりかなーりしましたし、MFで使えるピント拡大機能が使えなかったり。。

使い易さで考えるとSONY製ならSONY製のレンズにしたほうがいいと実感です笑


今後のレンズ選びとしては同じような性能で値段が変わらないようであればSONY製を買うようにしようと思えたので、今回はいい勉強になりましたっ。

性能ではCanonのレンズに満足しているのでSONY製にしなかったことに後悔はないですっ。

まだ一回しか使ってないレンズで慣れてないので、どんどん使い込んで慣れていかないとっ!!



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