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KanaRoa Doll

Kanaのドール写真ブログにようこそ! 当ブログでは球体関節人形を被写体とした写真を掲載しております。

Under +撮影の反省。。



撮影のことでふと思いついたことがありました。

いつも暗闇撮影をする時は、部屋の明かりを消して、ランプやLEDろうそくだけ灯して撮影してました。



だけど、そもそも暗くしなくたって露出をアンダーにすれば暗くなるよな…。

と、本当にいまさら気づいたんですが



それならわざわざ照明落として暗くする必要なくね?
と思って試してみることにしました!


ランプの明かりのような光を演出するには、コントラストを出すために強い光を当てればいいかなと思って、撮影用照明を被写体のドールにかなり近くに置いて撮影してみました!





SS:1/40 F値:5.6 WB:5500K A3 M2 ISO:100 焦点距離:70mm


わたしは普段マニュアル露出で撮影してますが、普段から絞りとSスピードは自分で決めて明るさの調整はISOでしてますっ。

なので今回も明るさはISOで調整しました。






SS:1/40 F値:5.6 WB:5500K A3 M2 ISO:100 焦点距離:69mm

暗くてもISOが低いから、いつもの暗闇撮影よりお顔がなめらかでキレイに写せました。

でも、ISOを下げても全体が暗くなるだけで、思った以上に光のコントラストが出ない…。





SS:1/40 F値:5.6 WB:5500K A3 M2 ISO:125 焦点距離:70mm

暗闇に照らし出される感じはありませんね…。
でもこれは夜っぽい雰囲気でいいかな?





SS:1/40 F値:5.6 WB:5500K A3 M2 ISO:125 焦点距離:70mm



チルが着たお洋服はSDgr/SDサイズ女の子用のチャーミングペリドットですが、かなり無理やり着せてしまったのでもう着せるのはやめよう…。

SDgr男の子でも女の子服がいけるのとダメなのがありそう。



今回のチルは前の撮影でアリスで女の子な感じだったからショートウイッグで男の子っぽく!と思ったんですが。

なんだろう、
女の子っぽい男の子じゃなくて、
男の子っぽい女の子に見える(´・ω・`)





SS:1/40 F値:11.0 WB:5500K A3 M2 ISO:640 焦点距離:70mm



もうこの時点で暗闇撮影の検証は忘れて、普通に暗めの撮影を楽しんでました笑


やっぱり照らし出されるような光を演出するのは難しそうです。


でも、これはこれでまた別の雰囲気作りが出来たかなっと思ってます!
試してみてよかった(*´ω`*)





SS:1/40 F値:4.5 WB:5500K A3 M2 ISO:125 焦点距離:41mm


今回の撮影、これはこれでよかったけど構図がよろしくなかったかも…と反省。


ソファを置いて撮影しましたが、ソファの大きさを考えず撮影してしまったので全体的に窮屈な写真が多かったです。



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以下、カメラの設定について語ります。
自分の気づいた事として書き残しておきたいので、ご興味がある方だけご覧くださいー!


ソニー製のカメラ設定のことだけで、
ドールのことは書いてませんのでご注意を!笑




ソニーのα7を使っていて、「ピクチャーエフェクト」という設定の話です。




わたしはピクチャーエフェクトという設定を「スタンダート」で使っていました。

写真の画像加工の機能だと思っていて、「設定なし」にしたかったんですが、ホワイトバランスと同じような感じで「設定なし」というのは選べないことに前から疑問がありました。


疑問は他にもあって、このカメラにはクリエイティブスタイルという画像加工の機能があるのに、ピクチャーエフェクトもあって「ん?どっちも同じ加工なら一緒にすらばいいのに?」と思ってました。
モノクロとか被る機能もあったし。


と、思ってましたが特に気に留めず、撮影してました。

ですが、
少し前に撮影の友達と薔薇を撮影したとき、友達の写真と見比べると、私の写真は明らかにシャープで発色が強いことに気づきました。


どうやらメーカーによったり、ミラーレス機と一眼レフ機との違いによって変わってくるみたいなんですが、
私のカメラにはそれを調整する機能はあるのかなぁ、と思ってました。



そこでクリエイティブスタイルのことを思い出しました。


あの設定は撮影した写真の加工ではなくて、
撮影する時のシャープ・コントラスト・彩度を決定して撮影するモードなのでは…?


だからホワイトバランスと同じで「設定なし」がない。


このことを撮影友達に話して相談してみるとソニー製のカメラを使ってるわけでもないのに一緒に調べて考察してくれました。


ピクチャーエフェクトという設定は「パソコンで画像加工しなくても、カメラの設定だけで自分らしい仕上がりを自由に楽しめます。」
と書かれているのに対し、

クリエイティブスタイルの機能説明は
写真の仕上がりをコントロールできコントラスト、彩度、シャープネスを、自分の好みで細かく調節できます。
と、書かれていました。


どっちも同じようで分かりにくいけど、撮影友達と考察してやっぱりピクチャーエフェクトは撮影したあとの写真を加工するような機能ではなくて、撮影する為の調整機能ではないか、という結論に至りました。


撮影友達には全く使ったことのない機能なのに一緒に考えてくれて感謝!ヽ( ̄д ̄*)
ありがとうございました。


ピクチャーエフェクトは加工だと決めつけていましたが、どうやら勘違いだったみたいで今まで使ってなかったことがざんねんです。

加工がダメってわけじゃなくて、撮影技術を磨きたいから頼らないよう避けてただけなんですがっ(*´ω`*)


わたしの撮影した写真はシャープすぎない?彩度高すぎない?って言われたこともありましたが調整出来ないそういうものだと思ってましたので…。


次回の撮影からきちんとピクチャーエフェクトによるシャープさ、コントラスト、彩度の調整も見ていこうと思います。


そのために、ホワイトバランス(WB)も変えていこうと思います。

今までは「ドールの顔がいちばん綺麗に映るWBに」と設定してました。

これからはWBは「目で見たとおり」の色合いに設定します。
そこから自分のイメージにあった仕上がりをピクチャーエフェクトで調整する、というスタイルにしようと思います。


仕上がりが気に入らなくても、しばらくの間この方法で縛って撮影してみようと思います。







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