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KanaRoa Doll

Kanaのドール写真ブログにようこそ! 当ブログでは球体関節人形を被写体とした写真を掲載しております。

続・斎藤一さんにデフォルト衣装を着せて/Bloodborneの狩人のように





≪シャッタースピード:1/80 F値:5.6 WB:太陽光 ISO:2000 露出補正:-2.0 焦点距離:70mm≫




今日も一さん撮影。前回の反省のため、かなーり暗い撮影に挑みました。

前回に引き続き記録のため撮影情報を掲載しておきますっ。



さて、今回も引き続き「Bloodborne」の狩人と世界観を表現すべく、撮影方法と一さんのスタイルを変えてみました!






≪シャッタースピード:1/80 F値:5.6 WB:太陽光 ISO:2000 露出補正:-2.0 焦点距離:63mm≫




前回の撮影はアイがピンクでしたが、これはやっぱりカッコいい感じがしないのでグレーに変更。
ウィッグもブラウンだと温かみのある雰囲気になってしまうのでブラックに。


照明は部屋の明かりを消して撮影用照明のみ横から当てて撮影してみました。



そして今回わたしが似てると騒いでいるブラッドボーンの衣装がコチラ。





連盟の長、ヴァルトールの衣装と彼の武器回転ノコギリです!

この写真はヴァルトールではなく自キャラに装備させたもの。

ヴァルトールの武器はわたしのメイン武器として使わせてもらってるので愛着が湧きます…!
ゲーム難易度が高くてなかなかボスに勝てないんですが、この武器で倒せたときはさすがの強さだ…と独りでに満足してます笑





≪シャッタースピード:1/50 F値:5.6 WB:太陽光 ISO:1000 露出補正:-2.0 焦点距離:70mm≫



ヴァルトールが一さんみたいにカッコよかったら惚れてたな…w
(ゲーム内の彼は何故かバケツのようなものを被っていて顔がわからない)






≪シャッタースピード:1/40 F値:5.6 WB:太陽光 ISO:1600 露出補正:-2.0 焦点距離:70mm≫


手持ち撮影なのでシャッタースピードとISO感度との戦いです。
わたしはだいたい手ブレしないギリギリまでシャッタースピードを落としてあとはISOを犠牲に撮影してます。
そのため、こういう暗い撮影では時々ISOがめちゃくちゃ高くなってしまいます…。






ここから撮影用照明も落としてランプだけで撮影してみました。



≪シャッタースピード:1/50 F値:5.0 WB:太陽光 ISO:3200 露出補正:-1.3 焦点距離:52mm≫



コントラストが強すぎて撮影が難しいっ



だいたいこういう時に発生してしまう問題が、

『全体の黒潰れの範囲が多いから明るくしよう!』
→全体の黒潰れの割合が少なくなるが、顔が白飛びする。

『明るすぎて顔が白飛びしてるから暗くしよう!』
→顔の白飛びは抑えられるが、写真の黒潰れの割合が多くなってしまう。



こういうのを抑えられる「HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影」という設定があるんですけどね…。


後日この撮影についてブログに掲載したいと思ってますが、
写真を複数枚撮影したあと合成して色味を変えるという技法。
試してみたんですが、合成によってドールのメイクの色味がちょっと変わっちゃうんですよね…。


なのでどうにか良いあんばいの角度や明るさを探しながら撮影ですっ





≪シャッタースピード:1/45 F値:5.6 WB:太陽光 ISO:6400 露出補正:±0 焦点距離:70mm≫



ブラッドボーンで必要不可欠の回復アイテムの「輸血液」を片手に一時の休息。

狩人は獣狩りの夜が明けるまで、血を糧に狩続けます。





≪シャッタースピード:1/13 F値:8.0 WB:太陽光 ISO:1250 露出補正:-2.0 焦点距離:56mm≫



仕掛け武器と銃を手にして。





短銃がカッコよく撮影できて満足したのでここで撮影終了!



次の日、ブラッドボーンがやりたくなってプレイしたらボスの一撃でMAXだったHPが0になり静かにPS4を消しました…ww

現在このゲームでLv99縛りでプラチナトロフィーをGetしようと挑戦中。
今回はボスにやられちゃったけど、いつか必ず果たす…!







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1 Comments

CipherZZ  

上から8番目の左目

Doll趣味じゃないので写真的な話ですが、6~8が好み。 8番目のサイド光的な光の入りでの左目(向かって)の黒潰れぎりぎりでの表現が絶妙。 腕の関節が見えなければもっと良かったかも。

2017/05/02 (Tue) 16:31 | EDIT | REPLY |   

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